山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

80m 新夢ヶ丘

SL釧路湿原号のつづきです。

二日目は天候回復との予報でここ新夢ケ丘に来てみました。
13年前に来たと時とでは木々の成長により立ち位置が変わっているようです。
立ち位置には二時間以上前に到着してしまい、寒さが堪えました。

前日に靴破損により急遽釧路市内のホームセンターで長靴を購入。中敷きを入れたりホカロンを巻きつけたりしましたが、踏切を出て出発早々線路脇に出てスナップ写真を撮影しようとしたらズボッ!
長靴の口を締めていたのですが、中に雪が入ってしまい、その後は靴下も濡れてしまいました。
これが後々の待機時間での苦痛のもととなりました。

絵の方は思いもよらず大爆煙です。(風はすごかったですが・・)

メモ:立ち位置までは細岡の踏切脇から1時間もかからずに来ることができるということで、初日でも撮影できそうであることを確認。
20170207  80m  新夢ヶ丘2
撮影:2017/2/7 釧網本線 細岡-塘路

メインのポイントとその後の列車はこちら↓
20170207 80m 新夢ヶ丘1
爆煙ではありましたが手前に倒れ込みました。
風が強かったので予想はしてましたが、爆煙にはびっくり。




20170207  20m 細岡
細岡の踏切まで戻り少し登ってみて
SLと標茶で交換した快速しれとこを撮影。
少し遅れてやってきました。
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