山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

50m 相野山

13日のつづき4
追良瀬川河口を中心に大きく弧を描いた線路を列車は追良瀬駅を出て汐見崎トンネルへと向かうところです。

追良瀬駅の広戸寄りには慰霊碑が建てられているとのことですが、それは今から40年程前のこと、ちょうど私が罐を追いかけに五能線に初めて訪れた年の冬の出来事でした。
深浦を朝5時50分頃に出た弘前行き下り混合列車1725レは東能代起点71.85km地点にて高波によって道床がえぐられ宙吊りとなった2条のレールから海に放り出され、28688の機関士が殉職しました。客車は四両(オハフ6110434+オハユニ61122+オハフ611042+オハフ61509)
昭和47年(1972年)12月2日のことでした。
広戸駅を出てしばらくは海のすぐ脇をなぞるように進む線路ですが、もうすぐでこの絵の追良瀬川河口でした。
50m 相野山
撮影:2013/2/13 五能線 追良瀬-驫木
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25m 小入川

DC化してしまったブログを何とか立ち直らせるためにここで久々に罐に戻ります。
とは言え現役時代の岩館駅近くのお立ち台です。
ここは今回の撮影旅行では当初より行く予定に入っていなかったことと、この先の八森の山登りに急いでいたために、気付かずに近くを通過してしまいました。
いつか再訪してみたいと思います。

25m 小入川
撮影:昭和47年8月31日 五能線 滝ノ間(あきた白神)-岩館 58668 混733
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20m 行合崎

13日のつづき3
五能線での撮影から一週間近く経ちまして、サァ更新を。と事前にアップロードしておいた絵から順番(撮影の新しいものから)にと探してみるもどれだかわからなくなってしまいました。
順番なら撮影の時間を確認すればすぐわかることではございますが、この調子じゃ~場所もすぐ忘れてしまいそうなので地図にマークを入れチェック。

絵の方は深浦-広戸間ということで五能線でも一番の絶景区間。
日本海の右奥には雪雲が近づいて来ています。

20m 行合崎.

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70m 大仏公園


12日のつづき
つづけてぶら下がりではありますが、大鰐駅近くとなりますとこの絵の手前、平川の両側には山が徐々に迫ってきて、晩に降った雪が木々に付着しよい感じになってきます。
70m 大仏公園3

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70m 大仏公園

12日13日と二日間、北東北への撮影旅行の目的はこのラッセル(キ100)でした。
数年前より行きたくて計画はしてみたもののなかなか実現できずにいたのですが、
やっと新年を迎えて1月半ばに行こうかとしていたのですが体調が思わしくなく延期しての実現となりました。
しかしながらこのラッセルの運行、かなり気まぐれでして昨年2月実績で大鰐線に6回、弘南線で8回しか走っておりません。
東京からわざわざ行くのは殆どバクチのようなものでして色々と悩みましたが、運行が無ければ津軽鉄道や五能線に行けばいいか、と対応策を考えてはみました。

実際は絵の通り幸運にも初日12日午前の運用でしっかりゲットできました。
ただ絵の方は中央弘前~大鰐へのぶら下がりではあります。

70m 大仏公園
撮影:2013/1/12 弘南鉄道 大鰐線 石川-石川プールまえ

もう少しアップで
70m 大仏公園2

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20m ガンガラ

13日のつづき2

40年振りの五能線、さすがに当時の記憶は撮った写真での記憶しかありません。
駅名も殆ど忘れていました。
地名などは全くわかりません。

ガンガラ穴・・・
洞窟のようですが、名前の由来は一体?
辺りを散策してみましたが、そのうち吹雪いて来るし寒いしで見つけることはできませんでした。
でもこの海の色は印象的でした。また晴れた日に見ることができるのかな・・

20m ガンガラ穴

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208m 八森俯瞰

13日のつづき

下り223Dを途中170mで捕捉した後ピークの208mで岩舘駅折り返しの224Dを続けて捕捉。
あきた白神駅を出てから鳥形駅過ぎまで約25分間の大パノラマでした。
今回荷物の関係で望遠を置いてきてしまいましたのでわかりませんが、もしかしたら鳥形先も捕捉できるかもしれません。

当初予定ではここは除外しており、弘前側から早朝入りましたので深浦近辺にて撮影の後、また弘前に戻ろうかと考えていましたが、秋田の友人から連絡がありました。
深浦から八森なら30分、登って30分だから行った方が良いよ!とアドバイス。
実際にはその倍近くかかってしまいましたがこの絶景は見ておいて良かった~。

208m 八森俯瞰


208m 八森俯瞰2
列車は沢目駅近くの・です。(中央斜め左上)
撮影2013/2/13 五能線 東八森-沢目


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170m 八森俯瞰

12日13日と弘前を中心にあちこちフルタイム四駆のレンタカーで廻ってきました。
昨日の五能線の絵からです。

雪が無ければ20分ほどで登れるようですが、この日は新雪もありスノーシューでも45分掛りました。
208mがピークですが、この絵は170mからの抜けです。
列車は、豆粒以下の ・です。
170m 八森俯瞰01

岩舘折り返しの223Dが何とかわかるであろう絵を続けて3枚ばかり貼ります。
タラコ色の運用はJR東日本秋田支社の「国鉄メーク」気動車 日別運用ダイヤによれば12日はA74,13日はA75ということでしたが、どちらも変更があったようでして、お目にかかることができませんでしたのでこの223Dに期待してみましたがはずれでした。
170m 八森俯瞰02

170m 八森俯瞰03

170m 八森俯瞰04
山間の蒸機、しばらくはDCが続きます。


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240m小ケ峯

2月3日のつづきです。
この日、深戸での1本を撮り終え、林道に戻った辺りから雪が激しくなりまして
この次2本目はどうしようかと小ケ峯集落辺りで雪雲をチェック。
どうやら夕方に向けて回復傾向ということなので、またしても林道より鉄塔を目指していざスタート。
ところがスタートして間もなく、足が重い。
一日に2本はもうきついかな~なんて考えておりましたが、
原因は雪質のせい。
気温が上昇してゆるんだ上に新雪が5cmほど積もったおかげでスノーシューの沈み込みも深くなってしまったようです。
それでも標高差にして100mも行かないほどの高さ。
直ぐに目的地に到着。

ここの場所は昨年の夏とこの1月6日のロケにて事前に下からチェック済みでした。
できればここの339mピークから明神橋方向の363mピークまでの縦走にトライと思ってましたが、
時間切れ。
いつかまたロケにて挑戦してみたいと思います。
20130203 240m小ケ峯
撮影:2013/2/3 尾登-野沢
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280m 深戸後追い

今日は日曜日なのにめずらしく仕事は休み。
それならば1月6日のリベンジということでばんえつロケにやって来ました。
この時期少ないとは言え罐は真岡や銚子で動いてはいたのですが、こちらへの選択となりました。
青空の下でここでC57を早いうちに捉えたいと思っております。
280m 深戸後追い
メモ:沢山隧道より90分(圧雪)
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