山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

650m 飯谷山


只見試運転のつづき
本日にて只見試運転最後とします。
飯谷山からのラストカットとなりますが、郷戸駅近くになりなんと煙がチョロチョロ。
柳津を出てから殆どと切れることは無かったものの、ここで一息と言ったところでしょう。
この先古屋敷に向かいまた登り勾配が続きます。
650m 飯谷山4
2012/10/24撮影 只見線 柳津ー郷戸

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293.9m 茶臼山

SL両毛号試運転前回9月19日は雨が降ったり止んだりの天候であった為、ここ茶臼山を諦め、絵の中正面の高級住宅地からの立ち位置でしたが、今日はその正反対ということになります。
東武桐生線、新桐生駅を12時10分に出て、徒歩で1時間もかからずに到着しました。
現地にはすでにお二人がスタンバイ。
NHKのアンテナ施設がございましてかなり広い展望となり、桐生駅発車より岩宿の先まで確認できました。
帰りはコースを変えて荒神山経由にて阿左美駅に向かうことに。
同じく1時間かからずに下山できました。
ちょうどこの絵の左下あたりでは久々にヘロ隊幹部(1名程転んで欠席)が集結していたようです。
293.9m 茶臼山
こちらへのルート記録
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550m 尻吹峠 川口転車台

只見試運転 つづき4
只見試運転シリーズ5日目となってしまいました。
まだまだ絵はあるのですがその中でも一番長く滞在した場所です。
川口に到着してすぐ廻すのかと思っていましたら12:30ごろよりターンテーブルに向かって転線し始めました。
おかげさまで全てを見ることができました。
この日除雪車はいませんでしたので、もしかして車庫に治まっているのではと思いますが、この転車台はその除雪車を廻すのに利用しているのでしょうか。
この後下のピットのあるところまで行き、帰路への準備に入りました。
給水は無いようでした。
こうして上から見ていると現役時代に下でずっと同じような情景を見ていたことを思い出します。
550m 尻吹峠 川口転車台

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270m 第三 天狗岩

只見試運転 つづき
ここ第三橋梁では一部シートが被せられているため今回はM山を急遽中止して滝谷の山中の尾根沿いを朝早くからアップダウン。
ところが大きなミスをしてしまい立ち位置を見い出すことができず、急いで第二橋梁のお手軽俯瞰に向かうも何とここも痛恨のミス。
以前撮影していたのでその記憶と地図で探してみたものの時間の余裕が10分程しかなかったため、山中にて汽笛を聞くこととなってしまいました。
その後は宮下停車の間で先行し、この日の一本目を当初回避するはずであった第三橋梁ということとなってしまいました。
でもシートのおかげでスノーシェッド内はガラガラ。
運が悪いのかいいのか・・
270m 第三 天狗岩

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290m 西方集落

只見試運転のつづき2
25日は行きの第四橋梁にて偶然にも五郎八さんやさんまさんと遭遇、その後ヘロ隊員4名集合となり25日の返しはお手軽にとういことで第一橋梁を杉の木立から抜くことに。
お手軽さもあってかこの場所は大人気で満員御礼。
ヘロ隊には厳しい掟などは無いし、河原に降りて撮影という選択もこの時期だけのチャンスであったかとも思いましたが、止めました。
290m 西方集落

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650m 飯谷山

只見試運転のつづき
24日の一本目は飯谷山。
始めての場所でしたが、事前に調査したところ頂上まで3通りのルートがあることがわかりました。
当然一番近いルートを選択し、柳津とは反対側の小杉山集落より登るルートとしました。
しかしながらこの判断がとんでもないことに・・・
先ずこの小杉山集落に到達する段階で、ナビ無しの上に広域地図を忘れてしまい、結果かなり廻り道をしたことにより時間をロスしてまいました。
それから登り口より40分程で頂上に着いたものの周辺の明けは無く、最終判断は二本ある柳津方面への尾根筋のルートのうち、南にあるルートを下がってみることに。
ところがもう時間は無く、すでにC11は坂本を過ぎてしまっていましたので、とりあえずは木々の間より柳津到着を捕捉。
柳津停車は15分間。再度、尾根筋を5分ほど下ると目の前に熊の糞が!と見上げたその先に黒い物体が目に飛び込んできました・・・
思わず声を上げてしまいましたが、そこにいたのはご同業の方々。
突然静かな山の中でご迷惑をお掛けしてしまったようですが、何とか間に合っての撮影でした。
そこにいらっしゃった方に尋ねたところ、下から30分程で登ってこられるとのこと。

絵の方は柳津発車で罐はどこ?と思われるほど引いてしまいましたが、ほんの少しの秋を感じていただくためということでご勘弁くださいませ。
坂本から郷戸辺りまで見渡すことができます。

この飯谷山、栗にクルミとクマサンの好物がたくさん。
650m 飯谷山

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450m 上田

只見の試運転に水・木と行ってきました。
初日の返しはここ上田(うわだ)ダムの上。
出発時は雨まで降ってましたが、登る頃には止んでくれました。
国土山に通ずる登山道は東北電力の鉄塔管理道にもなっていて、昨年の大洪水で道が流されていましたが、応急の建設足場を利用した通路ができていて、難なく通ることができました。
目的地は下から三つ目の鉄塔、45分程で到着したものの足はガクガク。
一日二本登るのはもうきついな~。

さて絵の方はなんとか曇ってくれたのは良かったのですが、只見川の水量は予想通り激減、まるで草原のようです。
何とか白煙の粒を確認できるかとは思いますが、正面は半分隠れてしまってます。
450m 上田

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530m 上田

本日の絵は昨日の絵を撮る2カ月程前の2008年5月の撮影です。
くろくまさまよりコメントをいただき、自分でも殆ど忘れかけておりましたので探してみましたところ、出てきました。

ロケ目的で来ましたので列車はおりません。
スノーシェッドのブルーシートは一部だけ掛ってます。
沢西の集落からお墓も見えてます。
沼沢湖方面に抜ける道のがけ崩れもきれいに修復されているようです。
秋にはまだ行ったことがないのですが、どうしたものでしょうか・・

080507 530m  上田

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530m 上田

昨日につづきこれまた4,5年前の絵、山登りをしている友人の絵です。
ここに来るのが怖くて一緒に来てもらいました。

今年の試運転は例年通りとのことですが、紅葉はまだまだであろうし今回はずっと曇ってくれるとありがたいな~。
080702 530m  上田

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430m 上田ダム

只見川の水はどうなっていることでしょう。
絵の方は五年ほど前だったか・・朝8時半ごろです。
今にも雨が降り出しそうであったことを覚えてます。
午後からではもろに逆光となります、どうしたものかな・・

070515  430m   上田ダム

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