山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

390m 川額

8月21日のつづき
この日もまだ残暑厳しく、この辺りでも30℃超。
返しでもありますし、殆どやる気無しモードではありましたがだいぶ以前に下から確認しておいた最後の綾戸ダムを絡めた立ち位置。(これで三ケ所目)
返しだと光線具合は全くダメ、それでも今回は煙が少しだけありました。

ここではこの時期、午後2時頃までは何とか陽が入るようです。
陽の入ってる時間帯で返しをここで撮ることが可能なときも近々あるようですが、休日ということなので、先ず来ることは無さそうです。

それからこういった場所って決まっていたかのように城跡です。
120821 390m 川額

午後2時頃の絵
(甲種輸送 配9772レ EF64 1030+E233系高崎車L06編成)
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380m 第四利根川橋梁

8月21日
滅多にない貴重な平日,火曜日の運行。
さてどこで撮ろうかと色々と考えているうちに5年程前に一度だけ来たこの場所。
どこをどうやって行ったのか殆ど忘れかけていましたので早いところきっちり確認しておかなければということでやって来ました。
意外なことに現地に着くと以前の記憶がよみがえって来てなんなく到着。
ところがここで大問題が発生。
立ち位置の直前で尻もちをついてしまい、携帯を落してしまったようです。
あちこち探すも見つからず。腕時計を身につけていない私は、遂に現在時刻すら分からなくなってしまいました。
そんなに時間のゆとりも無かったのでしばらくすると露払いの下り普電が来ました。
ここでふとカメラの時計機能を思い出してこの普電の撮影時間とダイヤを照らし併せて見るとカメラの時計が5分ぐらいのズレが生じてしまっていることがわかりました。(あくまでも普電が定時であればですが)
ダイヤ通りであれば普電の10数分後位に来るので、それを目安にと思ったもののもともとのズレのあった5分を大きく勘違いして結果はご覧の絵の通りでございます。
三脚を使っていればと後悔しましたが、この立ち位置までは両手がフリーでなくてはいけません。
とりあえず今回は忘れないうちの記録ということでして・・
20120821 380m 第四利根川橋梁

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180m 麒麟山

14日のつづき その2
津川駅停車中につい先ほど降りてきた鎖場のある道を少し戻ります。
決して焦ってはいけません。
時間は十分あります。と心に言い聞かせながら。

山並みを縫って去って行く汽車を見送ります。
120814 180m  麒麟山

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185m  麒麟山

8月14日のつづき
返しは馬下にするか直前まで迷ったのですが、今回は地図を忘れて来たので簡単そうなここ麒麟山。
ところが、とんでも・・。
トンネル脇の駐車場にある案内図を見ると東と西どちら側からも登れるようです。
まだ1時間ほどあるので、距離的に遠そうな西側から登ることにしました。
展望台までは20分、整備された階段で快適に。
その後も神社を通り頂上まで20分。
が、しかしそのあとがびっくり。
いきなり5メートル程の鎖場。
しかも岩がボロボロ崩れるし、危険を感じ慎重に降りる。
撮影は鎖場を降りた先のコルで。
撮影後はそのまま東側から降りることに。
とは言えもう一つのピークまではやせ尾根や這いつくばりながらの岩登りやらで緊張の連続です。
両側から周りの景色が見えなくなったかと思ったら
次は藪こぎと所々の岩に付着した苔のせいですべるすべる。
クモの巣を払いながらも日没にはやっと平坦な道に到着。
本日最後の麒麟山縦走はとんでもなくうんざり。
西側から降りるべきでした。
120814 185m  麒麟山

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460m 鳥屋山

8月14日
年に数回しか来れないばんえつ
早朝、塩川にて30㎏の会津産コシヒカリをピックアップ。
会津盆地に入るまでは雨でしたので、川霧でもなんて考えていると西会津方面の空は晴れ上がっています。
ならば鳥屋山。
ところが雷神山スキー場跡近辺のロケに時間を費やしてしまい、鳥屋山登山道の第一見晴らしまで登るも抜けが無くあせる。
冬に確認しておいた479mの北側に急いで到着。
煙は・・・

第一見晴らしは時間がなくてよく確認できませんでしたが、少し下がると抜けがありそうな気がします。でもあくまでも下がることができればのことですが。
120814 460m 鳥屋山

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490m 綾戸ダム

昨日のつづきです。
上毛電鉄でデハ101を追っかけたあとは、やっと蒸機を山の中で迎え撃つことに。
ここは前回の立ち位置より東に400mほど移動した初めての場所でしたが、
待つ時間は木陰で下の谷から涼しい風が上がってきてとても快適に過ごすことができました。
絵の方は期待にはずれて煙は無いし、ガスってるし。一つだけよかったのは真ん中の水門が開いていたことかな。
120812 490m 綾戸ダム

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200m 渡良瀬川橋梁

上毛電気鉄道デハ101 1928年(昭和3年)以来84年間もの現役
ということで本日も蒸機ではなく電車。
でもきっと最初で最後ということでお許しください。
さて場所は丸山下駅と富士山下駅間にある渡良瀬川橋梁。
数日前にロケハンに来て、橋のたもとより眺めてたら山のてっぺんあたりに携帯のアンテナ塔を見つけました。
もっと引きたいところなのですが、市街地ゆえこのへんで限界かな・・・。
120812 200m 渡良瀬川橋梁

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