山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

40m 塩見崎

先月13日のつづき5
3月に入り少し暖かくなったのかと思いきや、昨日に続いて風が強く外は寒いですね~。
久々の更新ではありますが、何ともまたDCのつづきでございます。
2月13日、五能線での2本目の撮影は、一番来て見たかった場所です。
鰺ヶ沢からの朝一番の上り列車(後追い)です。
陽が出たらどうなるかな~、夕日もまたいいだろうな~と色々想像してしまいます。

今回は一日のみの五能線でしたが、ここはじつくり腰を据えて泊り掛けで来て見たい路線です。
ただDCじゃなくて蒸機で。(願望ですが・・・)

アッ!お雛様片付けないと。
40m 塩見崎
2013/2/13撮影 五能線 追良瀬-驫木
五能線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

50m 相野山

13日のつづき4
追良瀬川河口を中心に大きく弧を描いた線路を列車は追良瀬駅を出て汐見崎トンネルへと向かうところです。

追良瀬駅の広戸寄りには慰霊碑が建てられているとのことですが、それは今から40年程前のこと、ちょうど私が罐を追いかけに五能線に初めて訪れた年の冬の出来事でした。
深浦を朝5時50分頃に出た弘前行き下り混合列車1725レは東能代起点71.85km地点にて高波によって道床がえぐられ宙吊りとなった2条のレールから海に放り出され、28688の機関士が殉職しました。客車は四両(オハフ6110434+オハユニ61122+オハフ611042+オハフ61509)
昭和47年(1972年)12月2日のことでした。
広戸駅を出てしばらくは海のすぐ脇をなぞるように進む線路ですが、もうすぐでこの絵の追良瀬川河口でした。
50m 相野山
撮影:2013/2/13 五能線 追良瀬-驫木
五能線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

25m 小入川

DC化してしまったブログを何とか立ち直らせるためにここで久々に罐に戻ります。
とは言え現役時代の岩館駅近くのお立ち台です。
ここは今回の撮影旅行では当初より行く予定に入っていなかったことと、この先の八森の山登りに急いでいたために、気付かずに近くを通過してしまいました。
いつか再訪してみたいと思います。

25m 小入川
撮影:昭和47年8月31日 五能線 滝ノ間(あきた白神)-岩館 58668 混733
五能線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

20m 行合崎

13日のつづき3
五能線での撮影から一週間近く経ちまして、サァ更新を。と事前にアップロードしておいた絵から順番(撮影の新しいものから)にと探してみるもどれだかわからなくなってしまいました。
順番なら撮影の時間を確認すればすぐわかることではございますが、この調子じゃ~場所もすぐ忘れてしまいそうなので地図にマークを入れチェック。

絵の方は深浦-広戸間ということで五能線でも一番の絶景区間。
日本海の右奥には雪雲が近づいて来ています。

20m 行合崎.

五能線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

20m ガンガラ

13日のつづき2

40年振りの五能線、さすがに当時の記憶は撮った写真での記憶しかありません。
駅名も殆ど忘れていました。
地名などは全くわかりません。

ガンガラ穴・・・
洞窟のようですが、名前の由来は一体?
辺りを散策してみましたが、そのうち吹雪いて来るし寒いしで見つけることはできませんでした。
でもこの海の色は印象的でした。また晴れた日に見ることができるのかな・・

20m ガンガラ穴

五能線 | コメント:0 | トラックバック:0 |

208m 八森俯瞰

13日のつづき

下り223Dを途中170mで捕捉した後ピークの208mで岩舘駅折り返しの224Dを続けて捕捉。
あきた白神駅を出てから鳥形駅過ぎまで約25分間の大パノラマでした。
今回荷物の関係で望遠を置いてきてしまいましたのでわかりませんが、もしかしたら鳥形先も捕捉できるかもしれません。

当初予定ではここは除外しており、弘前側から早朝入りましたので深浦近辺にて撮影の後、また弘前に戻ろうかと考えていましたが、秋田の友人から連絡がありました。
深浦から八森なら30分、登って30分だから行った方が良いよ!とアドバイス。
実際にはその倍近くかかってしまいましたがこの絶景は見ておいて良かった~。

208m 八森俯瞰


208m 八森俯瞰2
列車は沢目駅近くの・です。(中央斜め左上)
撮影2013/2/13 五能線 東八森-沢目


五能線 | コメント:2 | トラックバック:0 |

170m 八森俯瞰

12日13日と弘前を中心にあちこちフルタイム四駆のレンタカーで廻ってきました。
昨日の五能線の絵からです。

雪が無ければ20分ほどで登れるようですが、この日は新雪もありスノーシューでも45分掛りました。
208mがピークですが、この絵は170mからの抜けです。
列車は、豆粒以下の ・です。
170m 八森俯瞰01

岩舘折り返しの223Dが何とかわかるであろう絵を続けて3枚ばかり貼ります。
タラコ色の運用はJR東日本秋田支社の「国鉄メーク」気動車 日別運用ダイヤによれば12日はA74,13日はA75ということでしたが、どちらも変更があったようでして、お目にかかることができませんでしたのでこの223Dに期待してみましたがはずれでした。
170m 八森俯瞰02

170m 八森俯瞰03

170m 八森俯瞰04
山間の蒸機、しばらくはDCが続きます。


五能線 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |