山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

920m ビビリ岩  つづき

横川駅構内、D51はすでにホームに入っているようです。
この日初めての白煙を往路最後に見ることができました。

20170225  920m ビビり岩 101
撮影:2017/2/25 信越本線 西松井田-横川


返しの横川発車は↓
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920m ビビり岩 その2

メインポイントは煙がC61にかぶり没、少し過ぎた位置の絵です。
C61はここでは押していないようです。

20170225  920m ビビり岩 009
撮影:2017/2/25 信越本線 松井田-西松井田

今回の運行では、恐らくサービスの煙であったかと思われるところが一か所ありました。
その詳細はこちら↓
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920m ビビり岩(見晴上)

果たしてC61は押してくれるのか・・
安中から横川までの約40分間、全てを見てきました。

いつもより1時間ほど遅い運行。
おかげで電車とタクシーを利用して間に合いました。

さてこの立ち位置、以前は「920m 見晴上」としておりましたが、今回現地鎖に白札が掛かっておりまして「ビビり岩」とありました。
前回までは何も気にせず登り降りできた岩でしたが、今回この名称を知ることで降りる時はビビりまくりでした。
尚、鎖はほとんどの所で肉厚のある頑丈なものに替えられていました。

D51はずっと爆煙状態を維持している感じでしたが、西松井田駅を過ぎてから鉄塔の辺りで急激にスピードダウン。
歩くくらいの感じになったところでC61が押してきました。
するとすぐスピードに乗ってきてしまい、高速をくぐったらD51のみということになってしまいました。

絵はそのスピードに乗ったところです。
20170225  920m ビビり岩 017
撮影:2017/2/25 信越本線 西松井田-横川

詳細はこちら↓

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920m 見晴らし上5

10月28日のつづきです。
安中を出てから横川到着まで約35分間の撮影。
その殆どを捕捉できます。
見晴は表妙義、白雲山の尾根の岩場で裏妙義の懺悔岩をもっと細長くした感じですが、ここは見晴からまた鎖場を上がった岩場でやはり風の通り道です。
夏は気持ちのよい場所ですが、これからはとても厳しい場所です。

今月も最後となりましたので、一気に西松井田過ぎまでをご覧くださいませ。
20141028 920m 見晴らし上 (5)

20141028 920m 見晴らし上 (6)

20141028 920m 見晴らし上 (7)

20141028 920m 見晴らし上 (8)

20141028 920m 見晴らし上 (9)

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920m 見晴 上4

10月28日「SL群馬県民の日号」のつづきです。

寒い北風の吹き上がる崖の上から
安中を発車してしばらくすると捕捉できました。
バックは高崎の街のようですが、線路までは見えないようです。

撮影:2014/10/28 信越本線 安中-礒部
20141028 920m 見晴らし上 (4)

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920m 見晴 上

昨日は表妙義に隊長とロッククライミングをして来ました。
昨年の夏に同じ場所に来ましたが、行きはほぼ同じコースタイムで行くことができました。
しかしながら撮影後の帰りはコースからはずれてしまい、大変疲れた半日となりました。
帰りのコースを行きと変えて「辻」から第一見晴らし経由としたのですが、ガレ場でコースからはずれ、数メートル落下の滝にぶつかってしまい、仕方なく来た道(崖の岩)を戻ったりという荒修行までやってしまいました。

そんなことに加えてD51の真夏の煙は何だったのか!と思うほどの昨日の煙のショボサが全てを語ってくれました。

本来であれば10月中旬に更新できたはずなのですが、台風19号により八郎潟での俯瞰を断念せざるを得なくなりました。
今月はワースト記録となりそうです。

撮影:2014/10/28 信越本線 西松井田-横川
20141028 920m 見晴らし上

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910m 御岳

いつからだったか、信越の蒸機運行の時刻が早まってしまい、表妙義での俯瞰に間に合う自信が無いので裏妙義ということになりました。
横川駅に到着し、115系電車のドアーを手で開けホームに降り立つとまるで冷蔵庫の中に入ったような感覚。
風もありしばらくすると耳が痛くなって来るほどの寒さでした。
懺悔岩から産泰山とのんびり順調に登って来たのですが、産泰山の先でしばしストップ。
岩場の急な下り斜面に雪が凍結、つかまるものも無いのでアイゼンを装着することに。
念のためと持ってきて良かった。
横川駅からは二時間近くで目的地に到着。
ここまでは夏場はとんでもなくつらい山登りですが、真冬の風が強い時は寒過ぎです。
20140105  910m  御岳

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920m 見晴

18キップでの信越は時間との戦い。
朝一番の列車で高崎到着時に松井田までタクシーを呼ばないと間に合いそうにない。
表妙義、見晴らしのちょっと上からの絵ですが、この近辺はいくつか抜けが確認できました。

本日のD51は恐らく後DDの後押しが無かったのではないかと思うほどの煙とスピードでした。

撮影後はここ白雲山の見晴らしより天狗岩まで縦走。
アップダウンもきつく、途中すさまじい鎖場を降りることに、
ここで腕の筋肉にも限界、縦走に1時間もかかってしまいました。
その後は3時間ほど掛けて松井田駅まで・・・

真夏の縦走は二度とやりたくないですね。

130816 929m 見晴

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1080m 天狗岩2

7月13日のつづきです。
この日は罐を捉えることができたのが、西松井田駅通過後あたりからでした。
西松井田駅は約2㌔ほど続く25‰勾配のど真ん中辺りに位置し、その後も引き続き20‰前後の急勾配が続き、横川駅手前1㎞辺りで再び25‰となります。
やはり皆さんおわかりのようで、この辺りに車が集中しておりました。

絵の方ではご覧の通りC61からは物凄い黒煙が出ておりますが、試運転時のような空転は無いようでした。
130713  1080m 天狗岩2
撮影:2013/7/13 信越本線 西松井田-横川
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1080m 天狗岩?

昨年の9月に下見にきた場所です。
さすがに標高も4ケタ越えると待ち時間は快適に過ごせました。
駐車場から昨年より40分も短縮して120分で到着。
昨年と同じタルワキ沢経由を選択しました。
スタート時、雨がぱらついていましたので見晴らし経由だと岩場とチェーンが滑りそうとの判断でした。
早朝とあって駐車場では気温25℃。登るうちにに気温も徐々に下がり思ったよりもハイスペースで到着しました。
途中、山ビルやマダニも付くことなく気持ちのよい山登りでした。

絵の方はDDが目っぱい押しているようですが、煙はしっかり出てます。
湿度も高く空気は重い感じでした。




13\130713  1080m 天狗岩?

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