山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

460m 田代山

今日は暑かった!
40℃の温度計を見て目まいがしそうでした。
やはり寒い方がいいようです。
絵の方は2011年ですが、只見線大塩駅を手前に向かい左は要害山、右が袖山です。
いつか行ってみたいと思ってます。
本日は「ひぐま3号さんの緑の中の7橋」を拝見して、そういえば行ってみたい場所だったな~と過去の絵をひっぱり出してみました。
460m 田代山

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360m 尾登駅俯瞰

3月21日の返しは初めからここ尾登駅の俯瞰と決めてました。
林道松尾線の神社までは車で行けます。そこからはスノーシューとなりますが、意外と林道がクネクネしていて登り口まで1時間程もかかります。
その後は林道から撮影場所まで30分程で登れますが一部沢があるのでこの時期、表面は雪でもその下が空洞となっていることもあり、慎重に登る必要があります。

撮影場所到着時はSL通過まで30分以上もあり、徐々に気温が下がり始めたこともあり体が冷えてきました。
ホカロンをつま先と腰に貼って、ポケットにも2個入れて温まりましたが、如何せん山全体がゴーゴー唸るほどの強風。
こんな時に限ってC57も定刻には来ません。
結局40分近くも遅れてきて陽も陰ってしまいましたが、まずは撮れただけでも良かったかな・・
120401\尾登駅俯瞰
2012年3月21日撮影 磐越西線 尾登駅


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260m 三川IC横

ばんえつ物語号の試運転が雛街道号運行の週の3月21日にございました。
この日はもともとばんえつ沿線での雪山登りを予定してましたので、C57試運転ということで超ラッキー!ということになりましたがなかなか現実はそううまくも行かず、天候は晴れたり吹雪いたりということでここ三川では駅到着時までは曇り、発車とともに吹雪という結果でございました。

C57は阿賀野川御前橋梁途中にて汽笛一声、当然ながら渡り切るまで無煙です。
ところがその後R49を潜る直前より駅到着まで、何と予期せぬ黒煙。

こんなこともあるんだと実感。
20120321三川駅
2012年3月21日撮影 磐越西線 三川駅


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1341m 吾妻耶山 

4月1日の続き NO2

上牧辺りではサイドから白煙を引いて走る様子を捉えることができます。
水上駅直前まで煙が出ていてちょうど2082レ上り貨物の機関車辺りで煙が切れました。

この日はSLみなかみ号が水上駅到着して間もなく下り読売旅行の団体臨時らしき列車が発車して行きました。
ダイヤにはこのスジは出ていません。

D51が転車台に向かうのを見届け、下山開始。
気温が上がってきたせいか下りはあっという間なのですが足が重く感じられます。
さてリフト降り口までやってきたものの、リフト券はありません。
係りの方に折衝するもあっさり断られ、ゲレンデを下ることに。

スキーの板があれば気持ちよくサッと降りられるのに・・
まさかゲレンデを歩いて降りるなんて・・
スキーをやっていた頃には想像もできないことです。

ゲレンデ中間付近では一か所だけ俯瞰できる所もありました。
また来季の課題です
120401上牧
2012年4月1日撮影 上越線 上牧


120401水上
2012年4月1日撮影 上越線 水上


ゲレンデ
2012年4月1日撮影 上越線 

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

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1341m 吾妻耶山 

4月1日の続き

ノルン第一クワッドリフトを降り、吾妻耶山頂を目指した頃は青空でした。
山頂の大きな石祠は雪に埋もれており積雪の量も1mを超えています。
石祠の先には谷川岳、雪は水上より先で見ることができます。
それでも昨晩降った雪がまだまわりの木々には残ってます。

頂上到着後わずかではありますが、至福の一時を過ごすことができ良かったかな。
120401吾妻耶山01
120401吾妻耶山02
120401吾妻耶山03

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1341m吾妻耶山

4月1日 予定では今年度のばんえつ初日を三川駅俯瞰と返しの日出谷鉄塔俯瞰と企んでおりましたが、天気が悪そうなので急遽上越、吾妻耶山に切替。
この日はちょうどノルンスキー場の今期最終日。
水上駅に朝一番の峠越え電車で到着。その後はノルンまで無料送迎バス。
その先はノルンの高速第一リフトにて快適に頂上手前まで来てしまいました。
リフトを降りるとそこは白銀の世界。
というのも前日から雪が降って20cmほど積もったようです。
気温もまだ低くてパウダー状です。
おかげでスノーシューに被る雪も軽く、30分ほどで頂上に到着。
空は青空、絶好の俯瞰日和と思うのもつかの間、なんだか怪しげな雲が・・・
結局雪がちらつき始め、撃沈。
120401後閑s
120401後閑s2
2012年4月1日撮影 上越線 後閑-上牧
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