山間の蒸機

雲海の星による復活蒸機撮影行と山登りのメモです。

50m 興津中学校

昨日はヘロ隊新年会を兼ねて南房総まで行ってきました。
船橋で汽車遺産さんに拾っていただきまして、久々に4人と大人数での撮影となりました。
ロケハンはしたもののこの区間での撮影は初めて。
なかなか手ごわいロケーションです。
とにかく海と漁港を絡められたらと思って来てみましたが、御覧の通りで精一杯というところでした。

汽車遺産さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。

20170117  50m 興津中学校
撮影:2017/1/17 外房線 興津‐行川アイランド 9223レ
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23日のつづきです。
只見からの返しは到着から15分後。
この時間を利用してピーク南の尾根を少し下がってみることにしました。
予想通り、只見川の先只見湖を望むことができる立ち位置がありました。

絵の方は只見駅を定時9:30に出た2423D
遠く会津朝日岳も見えてますが、列車は豆粒です。
新潟色と呼ばれている気動車のようですが、溶け込んでしまいます。

さてこの後はいよいよ本命に向かってスタート。
今降りてきたばかりの尾根を登って705mピーク迄戻り、そこから叶津方面にあるピークを越へ叶津番所を見下ろしながら尾根を少し下がると目指す立ち位置です。

20160223 650m 只見要害山
撮影:2016/2/23 只見線 只見ー大白川
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37m 金環日食

俯瞰とは逆に見上げての撮影です。こんなことは最初で最後かと思われます。
とにかく二度と見ることはないであろうということで、撮影に臨みましたが、ご覧の通りの失敗。
20120521金環日食
カメラは「NIKON COOLPIX P510」何と35ミリ換算24~1000ミリ相当のズームレンズを搭載ということで娘より借りたものです。
問題はカメラではなく、フィルターにあったようです。
通常肉眼で見る為のガラス製のものを引用したのですが、それが間違いの元であったようです。カメラレンズ前にガムテープで張り付けただけのことでしたが、ガラスが厚いせいなのかリングが4重にも重なってしまいました。

(このカメラ、単に高倍率ということだけでないので少し性能を付け加えさせていただきます。
撮像素子はP500の1/2.3型 有効1610万画素裏面照射型CMOSセンサー、フルサイズ画像でも約7コマ/秒、5コマの高速連写を行える。起動時間は約0.9秒、AF時間は0.3秒、撮影タイムラグは約0.5秒と軽快なテンポで撮影を行える。
 新たにGPSも搭載、撮影時の位置情報をEXIFへ書き込むほか、GPSロガー機能によって撮影時の位置情報を記録しパソコンのディスプレイ上で地図と重ねて表示することもできる。また、A-GPSファイルをダウンロードしておけばカメラ起動時の測位時間を短縮できる。)

私のカメラに無い機能ばかり付いています。


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